今でもZARDを愛してやまない理由3つ。ZARD世代・アラサーの僕の気持ちを聞いてください

 

 

こんにちは。
女性の下の名前をいまだにうまく呼べないウブな男、ケンイチ氏(うじ)です。
(マジっす!)
さてさて「人間らしさを出していく」というメディアメッセージを出していくにあたり、具体的に何を発信しようか前回の初稿より考えておりました。
そこで栄えある第1号は私が愛してやまないZARDについてお話したいと思います。

 

そもそもZARDって何?

今の若い方にはZARDをあまり知らない方もいるかもしれません。

今一度わたくしがZARDの概略をご説明しましょう!

↑↑↑
(ZARDの代表曲 「負けないで」20世紀最高の応援ソングでしょう!)

ZARDは1990年代、特に’93~’95年には無敵と言っていい程の人気を集めた音楽バンドです。
まあバンドと言いつつも、実際はボーカルの坂井泉水さんのソロバンドでした。
(初期の頃はメンバーがいましたが…細かい話は置いときます(^_^;))
ちょっと古いですが参考までにWikipediaより
↓↓↓

オリコン調べによる(2009年6月現在)。
アーティスト・トータル・セールス(CD総売上枚数):3743.0万枚(歴代7位)
シングル:1768.0万枚(女性ボーカルアーティスト歴代2位)
アルバム:1971.0万枚(女性ボーカルアーティスト歴代4位)
シングルTOP10獲得数:43作(歴代5位タイ)(女性ボーカルアーティスト歴代2位)
90年代アーティスト・トータル・セールス:3位(女性ボーカルアーティスト1位)
シングル1位獲得数:12作(女性ボーカルアーティスト歴代4位)
シングルTOP100チャートイン数:45作(90年代デビューアーティスト歴代2位)
アルバムミリオン獲得数:9作(歴代4位タイ、もう一人は松任谷由実)
アルバム連続ミリオン獲得数:9作(歴代1位)(HOLD ME〜ZARD BEST 〜Request Memorial〜)
アルバム1位獲得数:11作(女性ボーカルグループ1位タイ、もう一つのグループはDREAMS COME TRUE)

 

上記の記録も現在はAKBという「時代のBIG WAVE」に恐らく飲み込まれていると思います。『売れている曲=記憶に残る曲』と言えるのかどうかは自分には正直わかりませんが…。

 

お待たせしました!僕がZARDを愛さずにはいられない理由3つ

僕がZARDを好きなところについてお話しましょう。

あなたは自分の親、または旦那さんや彼氏の好きなところって普段言葉にしていますか?
僕は今まで全然したことがありませんでした。

ZARDについても然り、好きなところを言葉に表すということをしたことがなかったのです。
今回いい機会なので自分なりの言葉でZARDの好きなところを書いてみたいと思います。

 

1.坂井泉水さんの作詞力

ZARDの全曲をボーカルの坂井泉水さんが作詞しています。
当時の20〜30代の女性の心を鷲掴みしてました。
坂井さんは基本切ない女性の心模様を歌っておりましたが、当時学生の頃の僕の心にも突き刺さりました。

今でも思うのですが、普段は女性大好きの男の心の中にもどこか女っぽいとこってめっちゃあると思うし、30代の今になってもそういうところは健在です。
だからなのでしょうか、めっちゃ僕の心に刺さるんです。

おそらく世にいるZARDの男性ファンにも同じように刺さった方もいるのではないでしょうか。

 


(「マイフレンド」より)

いつも輝いていたね少年のまま瞳はマイフレンド

あなたを想うだけで心は強くなれる

ずっと見つめてるから走り続けて

 

「この曲はどんなにへこたれても頑張れます(笑)」

 

2.坂井泉水さんの繊細な歌声

学生の頃、友達とZARDについて話をしている時にこう言われました。
「宇多田ヒカルって圧倒的なスケールの大きい歌声がいいんだよね。ZARDってなんか細〜い線のような歌声だよね。」
当時宇多田ヒカルさんが「Automatic」でデビューして超フィーバーしていた時です。
(「Automatic」いい曲ですよね、めっちゃ聴きました。」

こんな会話をしていた当時、僕は正直落ち込んでいました。
なぜなら「確かにそうかもしれない。」と、思ったからです。でも、それからしばらくしてから僕は気づくのでした。

僕が好きなのは、ZARDの魅力とはその「とても繊細で透き通るような透明な歌声」なのだと。女性の微妙に揺れ動く繊細な心模様を表現できるのは、坂井さんのそのとても繊細な歌声だからこそなのだと。

 

3.坂井泉水さんのヴィジュアル

正直華やかな感じではないです。
ジャケットの髪型もほとんどが髪をひとくくり束ねただけ。
服装も派手さはほぼなし。(当時はそれが流行りだったのかもしれませんが…)

でもそんな坂井さんがほんと好きだったんですよね。
先程の項目とも重複するかもしれませんが、坂井さんの描く詞の世界観にヴィジュアルまでもが本当にマッチングしていてそれがたまらなく好きでした。

 

そして、今ZARDは…

ご存知の方もいると思いますが、坂井泉水さんは2007年の5月に若くして(享年40歳)お亡くなりになりました。

正直いまだに信じられなかったりするわけです。
目を閉じると、坂井さんの詞や歌声が心に響くのです。
今でも車の中でZARDを聴きますが、未だにZARD坂井泉水さんの魅力は1つも色あせていません。


↑↑↑
(ZARD最後のオリジナルシングル曲 「グロリアスマインド」は坂井さんの死後発売されました。)

てことで次回は!

 

僕のこれまでの人生はZARDと共に生きてきたといってもいいでしょう。

そんなZARDを愛する僕が今のZARDをあまり知らない若い世代の方にZARDの名曲を僕の想い出と共に紹介しようと思い記事を書き始めました。が、いかんせん前置きがとても長くなってしまいました。
これもZARD愛ゆえにということでご勘弁くださいまし!

とりあえずこの記事を読んでZARDに少しでも興味を持たれた方。
TSUTAYAでとりあえず直感でZARDのCDを借りてくるか?それとも一度落ち着いて次回の僕の記事を待つか?
えーっと、どちらも正解です!テヘッ

 

ではではケンイチ氏(うじ)でした、またね。
ニントモカントモ!

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ケンイチ氏(うじ)
元ドーナツ屋店長(今でも時々は作ります!) 現在は自分の気のままに生きつつドーナツ屋の再建を目論む35歳。 趣味はドーナツ作り、囲碁や将棋、水泳、そして福祉活動に勤しむ。 疲れた時にはZARDを聴くと元気になれるでござるよ、ニンニン(>_<)
 

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Comment

  1. AKIRA より:

    僕もzard好きでした。
    テレビ出演したときに、絶対カメラ目線にならない仕草がたまりませんでした。

  2. […] に思ってます。特に駆け出しの自分でありますが、少しでも名前を覚えていただけるのはめっちゃうれしいですね。ちなみにZARDを愛する理由をひたすら述べた前回の記事はこちらから。 […]

  3. […] こちゃん 好きな歌…いっぱいあるしなぁ。とりあえずZARDの曲って書くわ。(※理由はこちらから)好きな映画なんて映画はほぼ見ないしなぁ(笑)最後に観たのが「花より団子ファイ […]

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