女性が1日の時間を普通の人の2倍活用できる方法

   

今日は。パチコスキー真由美です。

アメリカ、メリーランド州でエステサロンを経営しています。

自営業ってタイムマネジメントが特に必要ですね。だらだらしていたり、やらねばいけないことを延ばし延ばしにしたり。

私は経営者であり、母であり、妻でもあります。ですから家に帰っても、家事やペットの世話。子供の学校のことなどいろんなことをマネージしなくてはいけません。

そのうえ、ブログを始めて日本向けに人生・ビジネスコンサルもし、メルマガも書いています。

女性って沢山の顔、仕事がありますよね。どうやったらモット一日の時間を有効に使えるようになるか、悩んでいる人多いのではないかと思います。

毎日の心がけでやっていること

1:TVの時間を削る・またはなくす

私はほとんどTVを観ません。TVは一度つけると何故か電源を切るのが難しく、面白い番組がなくてもチャンネルを変えてだらだらと観てしまいます。子供の頃、うちの母は ” TVをつけると洗脳されたようにずっとつけたままになってしまってすぐに1-2時間とか経ってしまう。TVに騙されないようにしよう!!” とよく言ってました。

家族の団らんで映画などを観るときはありますが、私はTVがついていたとしても、じっとして座ってみるというのはほとんどありません。洗濯機をまわしながら、アイロンかけながら、などやれることをやります。家族はTVを見ますが、私はほとんど観ません。

 

2:朝型に切り替える

私は今のところ朝は5時おきです。日本の皆さんはこれくらい当たり前でしょうね。

私は朝6時前に犬達の散歩も済ませます。そして朝の自由な1時間は日中、夜の時間の2倍くらい使い回しが出来、仕事の能率が上がるのに気がつきました。ですから、夜は早めに就寝。10時前にはとこに着くようにしています。

特に疲れがたまっているときには、夜9時、またはそれ以前にとこに付いてしまうこともあります。眠くて辛く、能率が上がらないよりも、早く寝て早く起きたほうがやることをやり遂げられます。

夫は7時に起きるので、それまでの時間を出来ること(洗濯、料理、PCのチェックなど日のより異なりますが)をやります。

 

3:食料などの買い物は週1回にする

私は食料などの買出しは週に1度だけします。アメリカではこれが普通です。

それから次の週の献立も考えて買い物をします。忙しくて帰りが遅くなりそうであったりすれば、朝にもう作って用意して仕事に出たり。簡単にできるメニューを探しておきます。

 

4:今日は家事の日と宣言し、2-3日分の食事を作ってしまったりして翌週に備える

家族に今日は家事の日を宣言して、週末に予約が入っていないときはとにかく家事だけをやり、そっとしておいてもらいます。こういうときに、家族のほかのメンバーもそれぞれのプロジェクトを進めます。

 

仕事で気を付けている時間の使い方

1:移動などに時間をとられるランチを取りながらのミーティングなどは極力しない

特に女性はコーヒーを飲みながら会って話をしたい、というのがあります。

しかし、そのレストランやコーヒーショップまでの行き帰りの移動時間に時間をとられるのが難点です。何ヶ月かに一度と言う場合は時々お付き合いしますが、私はスカイプなどを使ってあって話をしているような気持ちになれるツールを使ってミーティングをします。

また、話を聞いて欲しいなどあるときは、私のオフィスに来てもらってランチを食べながらとか、コーヒーを飲みながらお話します。

忙しい、忙しいという人の多くに、実は大きな時間は移動にとられているというだけで、仕事の量は消化できておらず、忙しいと勘違いしている場合があります。自分のその日のスケジュールを1時間ごとにでもいいですから区切って、本当に何に使っているのか見直してみましょう。

 

2:週に1度は事務に専念する日を持つ

私のようにエステなどの施術をしている人は特に事務の日を設定しないと、会計の事務や商品のオーダーなど、忘れてしまいがちです。週に一度は事務でお客様は取らない日を他の休みのほかに作ることをお勧めします。

こういう日に電子メールで配信するお客さまようのニュース・レターなども作成します。

 

3:時間の設定の舵をお客様にとらせない

お客様は神様だとは思っていません。とても大切で、心を籠めておもてなしいたしますが、あくまで対等という姿勢です。

子供のスケジュールに応じなければ行けないときは、それを優先し、そのときに予約などを入れないように先にその予定をスケジュールに組みます。

 

日本向けのコンサルなどは、時差があるので、早朝、夜の時間の一定の時間だけにあてはまてそこで予約を入れます。その1週間の予定を見ながら、無理をし過ぎないようにキチキチに予定を組みません。

勇気を持って、その日は開いておりませんとか、来週の○○○でしたら対応できますよと2-3の予約可能日・時間をこちらからお知らせします。

 

馬車馬のように働いて、イライラして家族に当り散らす自分にはならないように勤めています。妻であり、母としても仕事は終わらないのです。どれもおろそかになり過ぎないように、特に女性はバランスを取りたいですね。

 

まとめ

アメリカでの働き方は、忙しくストレスのかかる日本人女性にとって、参考になるものばかりだと思います。

ぜひこれらの内、一つでも二つでも意識してお仕事をしてみてはいかがでしょうか。

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マッキー
アメリカ、メリーランドでエステサロンを経営。日本人でありながら、日本人的でない発想。そして21世紀の日本・日本人に期待をしています。 癒し・ヒーリング系セラピストの起業家としてのマインド作り。 自分が納得して、幸せだと感じられる生き方。そのマインド作りのお手伝いのコンサルを主にスカイプでアメリカからお届けしています。

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