結婚を後悔しないために最低限必要な3つの条件

   

はじめまして!

ブログをはじめてまだ2ヶ月あまりのひよっこブロガーなのに、なぜかHu-mediaさんに寄稿させていただくことになったゆいくりと申します。

ことのきっかけはある深夜のTwitterでの会話から。

青天の霹靂とはまさにこのこと!ってくらい突然のお誘いから、あれよあれよという間に。。

こんなことになりました。

というわけで若輩者ではありますが、頑張って長野さんに怒られないような記事を書きたいと思います!

結婚してわかった結婚と恋愛の違い

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結婚を後悔しないために必要なことを考える前に、まず恋愛と結婚ってどう違うのさ?!ってところから考えてみました。

恋愛って1対1で自分たちのことだけ考えていたらいいから、イメージ的には向かい合わせですよね。
ずーっとお互いを見つめ合ってるイメージ。
もうそりゃ周りも見えなくなるでしょ!ってくらい見つめ合ってます。(偏見)

まぁ、いろんな恋愛があるから、もしかしたら違う人もいるかもしれないのであくまでもゆいくりのイメージです。

でも結婚ってなると、これからの人生を共にするんだからお互い見つめ合ってるだけってわけにはいかない。
同じ未来を見つめるのよ!ってな感じで、2人で前を見つめてるイメージなんですよね。

子供が生まれたら子供のことを見つめなきゃいけないし、それ以外にももっと先の老後のことも見つめなきゃいけないし。
年金とかもらえるのかしら。。ちゃんと貯金しておかなきゃヤバいんじゃないかしら。。とかいろいろ。

だから恋愛と結婚って、そもそも気持ちのベクトルがぜんぜん違うんです。
右と左くらい正反対。だとゆいくりは思います。
実感としては恋愛の延長線上が結婚なんじゃなくて、まったく別物なんですよね。

恋愛はお互いのことだけを考えていればいい非日常であり日常のスパイス。
結婚はこれからの自分の人生や日々の生活にもろに関わってくる日常そのものって感じかなって思います。

結婚してわかった結婚生活に必要なこと

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結婚と恋愛の違いがわかったところで、じゃあ最低限必要なものはなんなのか?

結婚してみてゆいくりがこれは最低限必要だ!と思ったことは次の3つでした。

思いやり:結婚しても所詮は他人、なんです

大好き!で結婚しても、所詮は別々の家庭で育った他人。
ほんの些細なことからけっこう大きなことまで、育った環境が違うとまったく違います。

ちなみに今思い出したゆいくりの衝撃のひとつは食卓の一幕。

ゆいくりの家庭は、父親を立てる家庭でした。一家の大黒柱だからなにをおいても最優先!みたいな。
テレビのチャンネル権も、食卓でのいただきますの第一声も全部父親。

だからそれが当たり前なんだーって思っていました。

そんなゆいくり、結婚して旦那の実家に里帰りしたときに当たり前だと思っていたことが崩れ去ります

まず、みんなそろっていただきますをしない。
父親が先とか関係なく食べられる人から食べてねスタイル。
テレビのチャンネル権も父親じゃなかったし。。

えええええええええええ!でした。言わなかったし態度にもださなかったけどね。たぶん。。

でも当時はすごい衝撃でした。今までの常識が崩れ去ったんですもん。カルチャーショックなんてもんじゃなくデカルチャーです。

こんな家庭の違いなんて、結婚するとほんと腐るほど出てきます。
お味噌汁の味が違うとか、洗濯物のたたみ方が違うとか、そんなのはきっと序の口。

子供が生まれたら子供の行事のことでもいっぱい衝撃があります。

特にゆいくりの家庭は実家が関西(私)と東北(旦那)だったから、行事とか習慣とかぜんっぜん違って驚きました。
たぶんこれからもたくさん衝撃があるんだと思います。

そんな他人が同じ屋根の下で暮らしていくにはなにが必要か?
それは思いやり

思いやりとか難しいよなーって思いがちですが、実は自分がされたらいやな事を相手にもしなければいいだけだから簡単なんですよ!

そもそもどっちが常識でどっちが非常識!とかの話じゃないし、どっちも本人からしたら正しいんです。

今までの自分の育った環境を否定されたら悲しいですよね。
だから相手の環境を否定したら相手も悲しい気持ちになっちゃいます。

それにせっかく自分の知らない世界を教えてもらえるんだから、お互い教えあえばいいと思うんですよ。
そんで自分たちで取捨選択していけばいい。

もちろんその取捨選択のときにも思いやりと尊敬の気持ちは忘れずに、です。

ちなみにゆいくり家では取捨選択した結果、いただきますは旦那が1番(ゆいくりが先だと落ち着かないから。。)かみんなで一緒に、テレビのチャンネル権は譲り合うって感じに落ち着きました。

話し合い:結婚したら運命共同体、二人三脚です

恋愛と結婚の違いで書いたように、結婚は同じ未来を見つめることなんです。

でも所詮他人なんだから、まったく同じ考えの人なんていません。いたら奇跡だと思う。
ほっといたらそれぞれあさっての方向見てると思います。だって他人だもん。

だから話し合うことで、同じ未来を見るようにするんです。

普段からいろいろ話し合うことで、お互いがなに考えてるのかなー?とかを把握できて未来予想図に大きなズレが生じにくくなるはず。
普段から話し合って意見のすりあわせができていれば、大事な局面の話し合いもスムーズにできます。

伝える:言葉っていう素敵な文化、最大限に利用しよう

話し合う以外にも、思っていることや気持ちをしっかり言葉で伝えるっていう作業はとても大事だと思います。
だって所詮他人なんだから言葉にしないとわからないです。

本当に心が通い合っていて言わなくてもわかるよ!って人でも、言葉で改めて伝えられるとすっごくうれしいと思うんです。

最近ゆいくりがうれしかったことを例にあげて(自慢して)みますね。

娘とご飯を食べていたとき、すごく笑顔で食べていてくれたから
「あー、おいしいのかなー。よかったなー。」って思ってたんです。

そしたら、急にこっちを向いて
「おかあさん、これおいしーの○○ちゃんのためにつくってくれたん?」って聞いてきました。
「そうやでー^^」って返したら、
「おかあさんおいしいごはんつくってくれてありがとうねー^^」って。

もうすっごい嬉しかったんですよ。ほんと。ご飯中だけどムギュムギュはむはむしてやろうかと思うくらい。

それだけでもっと頑張ろう!って思えたんですよね。
日々の当たり前のことにも褒めたり感謝を伝えるって、すごく大切だなーって思いました。
モチベーションが断然あがります。2倍くらい。(当社比)

せっかく言葉を持った人間として生まれてきたんだから、有効に使いましょうよってことです。

結婚を後悔しないために最低限必要なこと まとめ

結局、価値観が同じような人と結婚したって、思いやりもなく話し合いをしてくれない人だったらダメだし、価値観がまったく違っていても、思いやりがあって話し合いですり合わせることができればうまくいくっていうのがゆいくりの結論です。

以前に知り合いが「なんで外でいっぱい気使ってんのに家でまで気つかわなあかんのよー!」って言ってましたが、他人といる以上もし自分がまったく気を使ってないとしたら、相手がその分気を使ってるよってゆいくりは思ってます。

相手だけに気を使わせてたら負担が大きすぎていつかつぶれちゃうと思うんです。
でも2人が気をつかいあえば、負担は半分ですみます。

どちらかがあきらかに外で消耗しすぎていたら話は別ですよ。
そんな時は思いっきり寄り添ってあげてください。

2人で思いやりながら歩み寄って気を使いあって妥協点を見つけていく。
この作業こそが、結婚して家庭を作っていくってことなんじゃないかな?って思うゆいくりでした。

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ゆいくり
在宅でWEB関連のお仕事をしつつ子育てに奮闘しています。 最近デスマ&単身赴任話が浮上している旦那としっかりものの娘に助けられつつ日々を過ごしているボケボケ主婦です。 人間らしさを表現するメディアであるhu-mediaさんでは自分のブログでは書かないような人間くっさーいことなんかを書いてみたいと思います。
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